朝礼ネタ 例文 (2014.07.09)「伊勢湾台風からの教訓」を題材に


スピーチライターの近藤圭太です。

かなり大きな台風が、迫ってきていますね。

進路に居住されている皆さんの無事故を、心からお祈りいたします。

では、もし今回の台風への注意喚起を朝礼で行えば、どうなるか、ご紹介します。

【例文】

皆さん、おはようございます。

台風8号に関しては、報じられているように「数十年に一度」という勢力だそうです。

昭和34年、歴史的に有名な台風であります「伊勢湾台風」が日本に上陸しました。

死者と行方不明者を含めた人的な被害は、5000名を超えたこの台風ですが、これだけ犠牲者が増えてしまった要因の一つに、停電が発生し情報源であるラジオが使えなくなったことがあるそうです。

今の時代はスマートフォンなど、どこにいても簡単に情報とアクセスすることができますが、時に情報の「量」が「質」の低下に結びついてしまうことも起こりうると思います。

どうか皆さんにあっては、出所不明の不確かな情報に惑わされることなく、信頼できる公式のアナウンスを基にしながら、「無事故」を勝ち取ってまいりましょう。

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